4レーン練習ドリル
曲を開く前に、指と目の準備をするための練習ページです。ゲーム本体ではなく、当サイトが作った非公式のドリルです。
01このドリルで練習できること
Catch Tiles の操作は、4本のレーンに対して A・S・K・L を割り当てるだけです。難しいのは、どのレーンに来るかを目で追いながら、指を止めずに押すことです。
このドリルは、ゲームと同じ4レーン・同じキー配置を使います。曲の代わりに一定のテンポでタイルが落ちてくるので、曲を知らなくてもリズムと指の準備だけを切り出して練習できます。
ゲームの判定を再現したものではありません。当サイトのドリルは「押し遅れを減らす」ためのもので、スコアや星の計算はゲーム本体と異なります。
02使い方
- テンポを選ぶ。最初は80 BPM、慣れたら100 BPMに上げます。
- 「開始」を押すと45秒のドリルが始まります。A・S・K・L で、下の判定線に重なったタイルを叩きます。
- 判定線を過ぎたタイルは取り逃しとして数えます。空振りは「余分な入力」として別に数えます。
- 終了後、命中率と取り逃し数が出ます。記録はこのブラウザに保存されます。
03記録の見方
- 命中率
- 叩けたタイル ÷ 出現したタイル。100%に近いほど、取り逃しが少ない状態です。
- 取り逃し
- 判定線を通過したタイルの数。これが多いときは、目線が下がりすぎています。
- 空振り(余分な入力)
- タイルがないのに押した回数。リズムに合わせて押しすぎているサインです。
- ベスト
- このブラウザに保存された最高記録。ゲーム本体の記録とは別です。
04ゲームに戻すとき
ドリルで速いテンポに慣れたら、ゲームでは1段遅い曲に戻してください。ドリルはタイルの位置がランダムですが、ゲームは曲のリズムに沿ってタイルが来ます。速さより、曲の拍を感じるほうが重要です。
ゲームでは左手を A・S、右手を K・L に置きます。ドリルでも同じ置き方で練習すると、指の担当が固定されます。
1回45秒で十分です。長時間続けるより、曲の前に1回だけ腕を温める使い方を想定しています。
4レーン反応ドリル
ゲームと同じ4レーン・A・S・K・Lだけで練習します。判定の幅とスコアはこのドリル独自のもので、ゲーム本体の判定時間を再現したものではありません。
自己ベスト: —
開始を押すと、上からタイルが落ちてきます。判定線に重なった瞬間にキーを押してください。
- 命中
- 0
- Perfect
- 0
- 取り逃し
- 0
- 空振り
- 0
- 最大コンボ
- 0
- 精度
- —